ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
負け試合を意気揚々と

<< まほうのどうぐを買うことにした | TOP | 予定調和の反乱 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
運命なんて便利なものでぼんやりさせて


 真夏のピークが去った 天気予報士がテレビで言ってた


9月とか夏は終わったような気分にさせるだけさせておいて
こんな暑いなんて反則技だなあと太陽を見上げながら思う

とても年上なはずなのにたいそう素直な人をみると
私のひねくれ具合をまざまざと見せつけられたような気分がして
まいったなという気分にさせられる
でも相変わらず私はここでぼーっとしていることしかできないんだ
心の中では百回くらい謝っていたり誤っていたり罵っていたり感謝したりしながら

なんだか今年はフジファブリックの「若者のすべて」を
よく聴いた夏で
それはきっとbankbandがカバーしたからなんだろうけど
やはりオリジナルが一番好きだな
志村さんはもういないけどこの曲は残っていくのか
最後の花火はいつだろう
今年は線香花火をやっていないのが心残りだ



最後の花火に今年もなったな
何年経っても思い出してしまうな

最後の最後の花火が終わったら
僕らは変わるかな 同じ空を見上げているよ






02:06 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
02:06 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://sensuzu.jugem.jp/trackback/266
トラックバック