ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
負け試合を意気揚々と

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揃えて脱いで靴箱へ。晒して剥いで剥製に。
 しばらくぶりに会う人の
「あいかわらずだね。全然変わらないね。」
という言葉に込められているのは、
決して褒め言葉だけではないとは分かっているけれど

その言葉に救われた気持ちになるのは何故なんだろう


作家の江國香織が一番大切にしている言葉は
「記憶と誇り」
だと語っていたのを思い出す。

その理由は・・・
どちらも誰にも侵されることなく死ぬまで自らが持っていられるもの
そして死んだ後にまで残るもの

というようなニュアンスのことを言っていて
とてつもなく尤もで素敵な話だと思った

記憶と誇り

この言葉に救われた気持ちになるのは何故なんだろう

たぶんたいした意味なんてないんだろうな
01:19 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
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