ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
負け試合を意気揚々と

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くりかえしくりかえしはじまりにもどる
そうしたのは、たぶん、
私がいちばん楽な方法だったから

誠実なのではなく、怠惰なのだ

すべて消費してしまうのも、
罪悪感と向き合うのも嫌なのだ

棒を立てた砂山を
ひたすらに減らしていく遊びを
繰り返して、繰り返して、繰り返して

いつしか棒は日が沈むほうへ倒れたと
そう思っていたのに
きがつけば同じような砂山が目の前に

壊れそうなものは壊したほうが安心なんだ
でも壊れなそうなものだって
壊したほうが安心なのだ
けれども
壊す準備が整うまでは穏やかな時間を
ゆるりと楽しみたいと願うきもちも
本当なのです

00:40 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
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