ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
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上等な逃亡
気張りすぎたタイトル。でもいーや。

メトロミニッツの表紙にあった言葉は
「さあ、逃げよう」
なかなか、いかしたキャッチだこと。
中身については、言うべきことも別に無いけど。

小説「逃亡作法」。タイトルだけで気になる。
これまた中身について言うことは特に無い。

「逃げる」っつーことは良いことだ。
私は、逃避または逃亡を多くの場合良しとする。
(犯罪犯したとかそういうのは大人しく捕まった方が良いと思う)
敵前逃亡!ニヤつく響き。
しかし、冴えた逃げ方推奨。
優雅に笑って即退却。
格好良く逃げられりゃ、戦うより数段ハッピーだ。
欲しいものが手に入らない?そんなの日常茶飯事だ。
諦めたふりをすることなんか慣れている。

すべてを引き受ける覚悟を決めてさあ逃げよう。

逃げて逃げて。。逃げまくった先には青い空。
とりあえず熱いコーヒーでも飲んで、
明日の朝の目覚ましでもかけようか。
こんな感じで、上等な逃亡。(ムリヤリ)

11:09 | 無益な独言 | comments(2) | trackbacks(0)
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11:09 | - | - | -
コメント
逃亡、得意です。
私の場合は覚悟が決まらない故の逃亡で、
上等な感じでは到底ないけれども・・・。
2006/02/27 2:08 AM by みなみ
わーお、仲間じゃい。

「覚悟が決まらない自分」をきちんと引き受けて逃げりゃー上等っす。
逃げる道すがら凄く綺麗なものをみつけたりするかもしれないものね。
なんて、自戒の念も込め言ってみる。
2006/02/28 11:40 AM by ち
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