ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
負け試合を意気揚々と

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透明になることでやり過ごす
なんか、ふと気がついてしまって
ちょっと泣きそうになったのだけど

私は、たぶん恵まれていて
感謝してもしたりないくらいなんだと思う

でも、幼い頃から今までずーっと、どちらかと言えば、
けなされて過ごしてきたことも、たぶん事実で

それは、
「なんでこんなこともわかんないの?」的な
些細な体験の積み重ねだったりするのだけど、、、

ダメだといわれて育ったことは
ボディーブローのように私という人間の形成に
影響を及ぼしていると思う

ただ、長い間というか大人になるまで
そのことにずっと気がついていなかった

ぼんやりとその事実を認識して
その上、最近になって確信したというのは
ひとえに私が年をとったからなのでしょう

けなされ慣れている私は

低評価を受けてもあまり影響されない
(いつものことだからね)
そして、
高評価を受けてもあまり影響されない
(そんなの嘘だからね)

多くの場合、これが、
私の身を守ってくれた事も事実なのだけれど
身につけたくて身につけた特技ってわけじゃないから
ちょっと寂しくなった事もまた事実なのです。


たぶん、秋だから

そんなくだらないことを考えるんだ









00:24 | 無益な独言 | comments(0) | trackbacks(0)
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