ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
負け試合を意気揚々と

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月に叢雲 花に風
月に叢雲 花に風

なんていう言葉があるということは、
そんな状況に
人は萌えるってことなのかしら

確かに翻弄されている自分に酔うのが
楽しい気持ちも分からなくはないけれど

実際のところは

そんなの元より愛でたくはなかった
そんなの元より欲しくはなかった

という、本音なのか見栄なのかよくわからないものに包んで隠して
なかったことにしてしまうほうが
多いのではないかしら

月に叢雲 花に風

花に嵐

好事魔多し

どの言葉をとってみても格好良くて
悔しくなったので、
故事成語に八つ当たりの会
12:53 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
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