ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
負け試合を意気揚々と

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宗教的でない運命論者

全く宗教的でない運命論者だからな。
と弟に言われ、
なるほど!と思う。

すごいな、弟。
自分でも気づいていなかったが、その指摘はたぶん正しい。

別に、
起こることはすべて定められたこと
とか、そんな阿呆らしいこと思っている
訳ではないし、
神の御心的は発想はどうもピンとこない。
私に与えられた使命なんて知ったこっちゃない。

けれど、どこかで、
なるようにしか、ならない。
と、強く感じているのは確かだ。
面倒なことからは全力で逃げる質だけど、
どっかで、乾いた諦めが風に吹かれる。


こうなった以上は、ここで戦うだけ


覚悟なんて、きちんとしたものじゃないんだ。たぶん。
ここからだって逃げる可能性がないわけじゃない。

だけど、
所詮は壮大な暇つぶしなんだから、
飽きて、投げ出したりしないように
不確定要素は多いほうが面白い。

なんて、思ってしまうものだから。

結局
明日のことなんて、分からないわ。
と嘯く羽目になるのだろう。



11:58 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
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