ふたたびはわたらない橋のながいながい風

相も変わらず
負け試合を意気揚々と

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幼稚園で習わなかったからどうやるのかわからん
 
色々な人生があることはもう私にでも分かるけれど
どこかで何かを選んだり、どこかで何かを選ばなかったりすることを
それをどうやって決めて良いのかが未だに分からないのです

だからできる限り何も選ばないようにしてきたんだけど
このままどこまでいけるんだろう




希代の名言「でもやるんだよ」をピックアップした
スチャダラパーのどうしようもないアノ曲を聴きながら

ちょっと思ったり思わなかったり


スチャダラパー,スチャダラパーfeaturing小沢健二,スチャダラパー+木村カエラ,スチャダラパー feat.TOKYO No.1 SOUL SET
コメント:ディスク1の10曲目!

01:45 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
300メートルのお堀
ここのところ、2件立て続けに「落ち込んでる」っつー連絡がきて
仕方ないから話とか聞いちゃるハメになり
結局、最終的な原因というか要因みたいなものを曖昧にぼかされ、
その上、
それ以上つっこんで聴くことは、やぶへびだということだけが
ひしひしと伝わるような含みだけは感じるから
まあ詳しく尋ねるのは差し控えてみたりしてるのに

最後には見事に同じような感じで面倒くさいプレッシャーだけは
かけられ次回戦へという流れ

嗚呼

星回りが悪いとしか思えない

まあそれだけ余裕がない状況なのだろうと推察するが
私だって薄氷の上を歩くような会話ばっかりするのは疲れるんだ
SOSにはきっちり答えてあげたいとは思うけど
できることとできないことがあるし
言ってあげられることとあげられないことがあるんだ

と切り返すには元気がなさすぎるから
元気のないフリという高等技術を伴った作戦だったりしたらどうしようなんて
頭の裏で妄想しつつ、ディフェンスラインだけはしっかり守りながら
まあ、元気をだせよと言うしかないのだ

めんどくさーいなーもう
私が落ち込んだときは是が非でも助けてもらうことにしようっと


00:59 | 思うこと | comments(2) | trackbacks(0)
バイバイギタリスト、バイバイロッカー
アベフトシ訃報ショックすぎた。
労働しないでもう帰りたい…。

追記:
あまりにもブルーすぎて労働どころじゃなくて
早く帰宅した。
過去のライブ映像みながらアルコールを摂取摂取摂取で酔っぱらい
そしてもう過去になってしまったミッシェルガンエレファントという
バンドはなんて格好良いのだろうと思い続ける
困ったな。たかがロックギタリスト1人がいなくなっただけだというのに
わりと最悪だ

私は、こういう喪った感じが嫌だから思い入れというものが嫌いなんだ
でもミッシェルは私が中学生だった時からの
私のロックの見本みたいな人達だからなあ
大人な防波堤も全部通用しないんだ。ただ、どうしようもない喪失感がうめられないだけ。

なによりも再結成という夢が見れなくなったことが
悲しすぎる
でも追悼再結成とかあるかもな。そうなったら本気で最悪だ。

やばい。あーどうしよ。。。

フジロック直前浮かれモードが吹き飛んで
むしろ行きたくないなー。
今日買うはずだったチケット、もしかしたら参戦しないかもと思って先送り
会場が追悼ムードだったら逃げ出してしまいそうだ。

最近亡くなった有名ミュージシャンが何人かいるけれど
彼らの死がビジネスとして消費されていくのを見ていると
この死も消費されるシナリオがどうしようもなく想像ついて嫌だ
私も簡単に話題への材料として消費しようとしてただけに
消費されてたまるかの嫌悪感との折り合いがつかない

そしてロックスターは早く死ななきゃ伝説にならないのもまた事実でやりきれない

ただただ最高に格好良いギタリストの死。冥福を祈るばかり。
早く死にすぎだ。ばか。

泣くしかない
02:30 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
はいってあけるなんて
 梅雨があけたという。はいって、あけるなんて
どうにも納得いかないなあ。と、
とりとめなく考えながらの深夜のタクシー。

夏の日差しはいろんなモノの輪郭を、影を
あまりにもくっきりと浮かびあがらせるものだから。
私はその力強さみたいなものに圧倒されて
全てを諦めてしまいそうだから夏は嫌なんだ。

でも夏の匂いは、エネルギッシュで
ありもしない夏の思い出さえ懐かしめてしまうようだ
なまぬるい風とビールの組み合わせは
神に近いと思う

言葉にしない空白に随分助けられているけど
ほんとうは、その空白に食い散らかされているかも
しれないし、ただ私が怠慢なだけかもしれない。

変わるなんて変わらないと同じくらい難儀なことだ
入って開けるなんて、そんな前に進むみたいなことできないんだ

03:38 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
自分の中をどんなに探したって案外みつからない
最近たまたま読んだ小説
物語じたいは別に…ってかんじだったけど
この一節は良い
そして正しいのかもしれない


どうしてか、他人のこととなると、楽観と、希望的観測が、容易にできてしまう。
 たいていの人は、他人を励ますことに長けている。
だが肝心の自分の姿は見えない。だから誰かに話を聞いてほしくて、
自分がどんな姿をしているか、教えてもらいたがる。
そして、こちらの過去の記憶や弱気にとらわれない、
どこか無責任な、他人の言葉に、望みを見出す。


確かに自分以外の人のことに関しては希望的観測の入る余地が大きい

私はずっとそれをあまり良いことだと思えなくて、
他人への無責任な言動を避けることをわりと重要視してきたけれど

自分に当てはめてみたとき
他人の無責任な希望的観測に救われることも確かにあって

それは自分の中をどんなに探ってみても見つからない
希望とか光みたいなものの欠片だったりすることもある

だから無責任さを隠したりしないでそのまんまでなら
人を励ますことも時にはしてみようと
ちょっと思ったりした
02:08 | 思うこと | comments(2) | trackbacks(0)
安全な予定調和で切り上げよう
深夜の電話くだらないやり取りの中に
唐突に繰り出される切れ味の良いナイフ。禅問答のような質問。

分かってるよ

大丈夫だと思っている訳じゃない
ただ
ほんとうに面倒くさくてめんどうなんだ


可哀想な子だと思って放っておいてくれないか

そうじゃあないと私も
相当嫌な角度から切り込んでみたりするよ
と思うが多分やらないな
案外親切だからな
13:54 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
才能の問題
ほうじ茶ラテという珍妙なものを飲みながらボンヤリする昼下がり。
抹茶にミルクがありなのだから、
ほうじ茶にミルクもアリなのだろうとなんとなく納得しつつ。
昼休みまで労働に混ぜこまれるのはやなこったで避難ランチ。
春の睡眠時間増量キャンペーンを実施するべく、
とりあえずはやく眠ろうと心に決める。
いくら眠っても眠い季節がやってきたのだ。
春眠暁を覚えず。でも鳥の声なんて起きていたって聞こえないじゃん。

ほうじ茶ラテを片手に小説を捲りながら、
ある日、失意が私の机にも載っていたらどう思うのかと考える。
多分、私の机は汚すぎて、その丸い失意の塊をそのまま見逃して
何処かへ失くしてしまうに違いない。
失意だけしかないというならともかく、
失意さえも無くしてしまったら人生味気ないなあ。
基本的に私は失意を覚えないように防御柵をはりめぐらしているはずなので、
よほどの緊急事態以外は覚えたりしないはずだけど。


最近、友人に恋人ができて大層うまくいっているらしい。
YUKIの「恋人よ」を聞きながらそんなことを思い出す。

彼女もそうだと思うのだが、
恋人を恋人と呼べるタイプの人間ってのが確かにいて、
その人の恋人は確かにどっからみても
彼氏でもなく、ボーイフレンドでもなく、ダンナでもなく、
あくまでも「恋人」なのだ。

彼女の相手に対する接し方も、
自身の中に占めるポジションもなにもかもががそんな感じで
それは多くの場合相手のタイプがどんなに変わっても変わらずに「恋人」。

そんな恋人との出来事の数々は、
他人が聞いても大層スイートで穏やかな時間だなと思ったりする。
しかして、世の中の全員が全員、
そんな恋人的関係性が構築できるわけではないように思う。
そしてこれは、恋愛をする才能とかとは
ちょっと別の才能の話なのではと思ったりする。

あくまでも私のイメージだが、彼女・彼らは大抵の場合、
恋愛モードにはいると、まるで相手しかみえないかのような
2人だけの満ち足りた空気を創る才能にたけており、
2人だけの目には見えない小さくて甘いお家に
その相手を囲いこむことができる。

相手がよっぽど「恋人」として存在していることが不得手でないかぎり
誰でもこのポジションに落ち着かせることが可能だ。
これらのことは、程度の差こそあれ、彼女・彼らは無意識に行っており
天賦の才という気がするから、誰しももが実行可能な訳じゃあないよな
と思いながら彼女の恋人話に耳を傾けたりするのだ。


まあ、私なんかこの才能うんぬん以前の話だから、
こんな分析してみたところで割と徒労なんだけどさ。

78 (小学館文庫)
78 (小学館文庫)
吉田 篤弘
失意がある日机にあるレコードにまつわる話

「世界なんてまだ終わらないのに、ヒトは物語を終わらせたがっている。と思う。」
「こうして良いものも悪いものも、皆、いつかは終わっていく。」
以上引用
03:04 | 思うこと | comments(4) | trackbacks(0)
どんな時代を君は歌うの
もうスーパー個人的印象なんだが

「こんな時代だからこそ」

ってフレーズが嫌。

最近、凄く色々な場所で耳にしたり目にしたりする気が
するのだけど聞くたび見るたび拒否反応。
特にエンタメ系の企業や人から発信されることが多い気がする
(というよりそういうケースが一番いやなかんじがする)

某大きな劇団とか某アイドルグループ番組での曲紹介の前の枕詞だとか
身の回りの人の発言だとかさあ
「こんな時代だからこそ○○は○○を届けたい」
みたいな感じで人を勇気づけようとしているのかもしれないけど
私は不快感が先にたって気持ち悪いなあと思ってしまう。
理由を考えたんだけど上手く説明できるほど明確じゃあない
でもなんとなくその言葉からほんとの真摯さみたいのが感じ取れないで
上滑りでなんか偽善者ぶった言葉だけがダダ漏れしている印象を受けるのだ
その上、自分でもそのフレーズを使っときゃ楽ちんだなっていう局面があって
気持ちは凄い分かるのだけど私は絶対に使わないぞ
「こんな」の指す内容が具体的じゃなくて皆の世間のムードとかイメージに
に頼ったむりやりな共通認識を押し付けられているようで不愉快なのだ
でもそう思うのは、むりやりとか言いつつもどっかに
もわっと横たわっている共通認識があることを
否定しきれないからなのかもしれなくて更に不愉快

いったいこんな時代ってどんな時代なのか
どんな時代を生き抜けばいいのか
どんな時代を歌えばいいのか

こんな時代だからこそ僕らは前をみて進み続けるしかないんだ
なんて本当っぽくてもう最悪だ
01:18 | 思うこと | comments(0) | trackbacks(0)
苺しか欲しくない
ちょっとした人生論

苺じゃなくて林檎を食べれば?

どう考えても苺しか欲しくなくて
それ以外のものをくれようとしてもお断り

その苺がもし毒入りだったら?

それでも苺しか欲しくないわ
もし親切をしてくれるならば林檎なんかじゃなくて
苺の解毒剤をちょうだい

解毒剤なんてそうめったに無いよ

じゃあ毒入りだろうが苺を食べるの

そうか…
林檎じゃなくて
苺に似た苺に代わる
何かがあると良いね

確かにそうね

という会話をこんな時間に繰り広げて
弟をとてつもなく尊敬した

04:50 | 思うこと | comments(2) | trackbacks(0)
感情スイッチ
どんなに用心したって
どんなに無防備だって
押す時は押すし
押される時は押されるのだ

良いものは良いし駄目なもの駄目だし
だからといって
良いものが良いとは限らないし駄目なものが駄目とは限らない

そこにもっともらしい理由をつけてみたところで
所詮は、服に身体を無理矢理あわせるようなもの

繊細に飼いならそうが
全速力で向こう岸に渡ってしまおうが

お気に召すままにだ


例年のとおりGWあますところなく労働な今日この頃
疲労と徒労に翻弄されて容量不足なのかもしれないが

徒然思って
さらに徒然思った

※書いたメモがピンとこなくて全面修正



00:54 | 思うこと | comments(2) | trackbacks(0)